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*** 最新情報 ***
 

2001.07.24 「第3回インディーズムービー・フェスティバル」準グランプリ受賞


「第3回インディーズムービー・フェスティバル」の「TANPEN部門」で入選していた「re-st@rt」ですが、なんと準グランプリを受賞したようです!僕らもきちんとした宣伝をしていなかったのですが、たくさんの方に観ていただけたようで、とても嬉しく思っています。また、詳細が分かれば御報告しますね。
 
2000.10.18 レンタル開始

「第3回インディーズムービー・フェスティバル」の「TANPEN部門」で入賞した「re-st@rt」ですが、TANPEN集のpart1に他の3作品と一緒に収録されることになりました。レンタル開始は10/20からです。
 
2000.8.19 「TSUTAYA」の店頭に

「re-st@rt」はいくつかの短編作品と一本のビデオパッケージになって「TSUTAYA」の店頭に並ぶことになるようです。詳しい情報はもう少しお待ちくださいね。
 
2000.7.15 「第3回インディーズムービーフェスティバル」入選

「第3回インディーズムービーフェスティバル」において、「re-st@rt」も短編作品部門で入選しました!これで、「re-st@rt」は2つめの受賞になりますね。こちらの情報も追ってお知らせしたいと思います。
 
2000.5.12 辻岡君情報

「ユースケ」役で出演していた辻岡くんが監督している作品「死者に眠る」がほぼ撮影を終え、現在は「Premiere」での編集作業に入っているそうです。しかし、編集ソフトの使い方で苦しんでいるとのウワサです。誰か助けてあげないと・・・
近いうちに、「re-st@rt」製作担当のコヌキと、管理人の直井で遊びに行くつもりです。・・・が、使い方を教えるのは無理です(笑)・・・なので、遊びに行くだけです(笑)辻岡くん、ゴメンね。
 
2000.3.8 授賞式の様子

3/5に日立市で行われた授賞式の様子をアップしました!おつかれさまでした!
 
2000.2.14 第13回ひたち映像コンクール「優秀賞」受賞

新井作品3作目も受賞!出来上がったばかりのこの作品ですが、早くも映画祭での賞を頂くことが出来ました!「第13回ひたち映像コンクール」の「自由部門」で優秀賞を受賞です。表彰式と発表会は2000年3月5日(日)の13時から日立市視聴覚センターホールにて行われるそうです。
 
1999.12.14 完成!監督メッセージ


完成おめでとう!なんとか新井監督が1作品完成させました!もちろん「ぴあフィルムフェスティバル」の締め切りにも間に合っています。今回は、監督からのメッセージをお届けします。

ようやく1作品できあがりました。
2000年を前に何とか6作品作ろうと頑張りましたが、無理がありましたね。(笑)
ひとまず「re-st@rt」はPFFに無事出品完了です。
作品は当初予定の5分から大幅にオーバーし、15分になってしまいました。
(ハハハ・・・)
プロデューサーのいまむー、ジロさん、ご免なさいね。
でも15分で出品できるコンテストはたくさんあるので、それでご勘弁ください。
作品の自己批評としては、細かいところでチャレンジできた作品なので、
そこが満足できている部分です。
足りないところは沢山あるけれど、次回作品につなげられる点が多かったと思います。
それは特に技術面です。
たとえばこの作品、全篇色味を変更し、比較的フィルムに近い味わいを出すことに成功しました。これもノンリニアの色変換機能を使うのですが、独自の色味に変換するにはRGBの%をどの程度にするか、など自分の満足する色にカスタマイズする必要があります。その点でも成功しました。
あとは撮影自体のスタイル。
この作品は「TRV900」という家庭用のハンディカムを使用しました。これはハンディカムだけあって、機動性はバツグン!液晶モニターも非常に便利で撮影もそうですが、「プレビューが見やすい!」というのが一番いい点でした。バッテリーの持ちもいいし、「re-st@rt」という作品ではこのカメラで十分でした。しかし画質的にはあけぼの荘で使用した「VX-1000」よりも落ちますし、機能面でも融通が利きにくい機種であることは確かです。動きに合わせてピントを送ることが苦手なので、その点が一番気になります。
やはり課題が残るのは音響面です。
時間的制約で「A-6」というHDレコーダーを使用できなかったのが残念です。結局「Edit DV」上ですべての音響を行ったのですが、音響は専用マシンの方がいいですね。
今回も締め切りギリギリになってしまったのは、この「Edit DV」の問題もあります。ミックスダウンはすべてレンダリング後でないと駄目なのが辛い。フェーダーがないので「ここで音を上げて、ここで下げて」という指示はすべて折れ線グラフをマウスで動かすということになりました。これは非常に面倒です。今回最終的に最大6トラックまで使用してミックスダウンしたのですが、すべての素材に対して折れ線グラフを指示していかなくては駄目だし、さらにその確認が出来るのもレンダリング後ということです 6トラックも使用するとレンダリングに時間がかかります。15分の作品でレンダリングすると大体1時間くらいかかりました。これはCPUが早ければどんどん短くなるとは思いますが、それでも確認できるまで待つのは非常に苦痛です。
あとはメモリにも泣かされました。
RAMは250MBも積んでいて、HDも8GB使用しているのですがそれでも足りない!レンダリングを繰り返すと、その度に新規データを作成してる状態なので、容量はどんどん大きくなります。この部分もHDの空き容量を見ながら作業をするという、難しい作業でした。
そんな感じでいろいろとありましたが、これから次回作の編集にとりかかる準備をします。いまむー企画の「ムラカミ」に取りかかりますのでご期待ください。
それでは。

…ということで、監督のメッセージでした。
次は「ムラカミ」の作業に入るみたいですね。頑張ってください。
「Question」の方も頑張って編集して下さい(笑)

1999.12.8 締め切り

現在は12/10の「ぴあフィルムフェスティバル」への出品を目指し、
最終仕上げ段階に入っています。しかし、締め切りはもう明後日。
果たして間に合うのでしょうか?
 
1999.9.16 編集完了

お疲れ!…ということで、監督が平日の夜などで必死に編集していた「re-st@rt」の編集が
ほぼ終わったそうです。お手伝いの小川くん、お疲れ様でした。
しかし、肝心の音響作業には多少時間が必要との判断から来月の完成は見送り、
当初の予定通り12月の完成を目指していくことになりそうです。
確かに他の作品とかなり作業が重なってきていますから、
監督にもちょうど良いことではないでしょうか?
 
1999.9.12 もう1歩

久々の「re-st@rt」情報 噂では、今月半ばには編集が終わるそうです。今後は音響作業に入っていくことになるようですよ。
 
1999.8.23 編集作業開始

製作担当の小川によると、先週人物のみクランクアップを果たしたこの作品は、早くもノンリニアによる編集作業に入ったそうです。監督は夜はいろんなところで編集をこなしているようですね。映像の編集は新井監督のスケジュールをにらみながらですが、今月中には編集を完了させることになるそうです。また、気になる作品時間は10分くらいになるようですよ。
 
1999.8.14 クランクアップ

製作担当の小川に再度確認をとったところ、やはり今週末にはクランクアップとのことです。監督他スタッフのみなさん、お疲れ様でした!
 
1999.8.9 撮影終了

企画・製作担当の小川によると、ほとんどのシーンは撮影終了しているようです。直井も一度撮影のお手伝いに行きましたが、井荻の撮影場所は素晴らしいロケーションで、新井監督も前作「あけぼの…」とは違い、演技を通しで行い、長まわしで撮影するスタイルを採用していました。おそらく、今週末あたりにクランクアップを果たすのではないでしょうか?
 
1999.7.18 クランクイン目前

この週末は小道具関係の手配、撮影場所への運び込みなどが行われました。キャストとの顔合わせ・読み合わせは7/20の予定です。
 
1999.7.12 撮影準備稿完成 キャスト決定

撮影準備稿が上がり、キャストも決定しました。主役のモモコ役には、小野はるかさん。アンドロイドのユースケ役には、辻岡正人くん。アンドロイドのセールスマン役には前作にも出演した小塚倫弘くん。タイトルが「re-boot」から「re-st@rt」に変更になりました。撮影スケジュールがほぼ固まり、7/24がクランクインになりました。クランクアップは8/15の予定です。
 
1999.7.8 書き直し

第4稿はメンバーたちからかなりの「ダメ出し」をされ、もう一度書き直すことになったようです。ただ、キャストに関しては難航しているようで、まだ決まっていないようです。
 
1999.7.2「re-st@rt」スタート


製作担当の小川に先週末に子供が生まれたせいか、作業が遅れていましたが、噂ではようやく脚本も第4稿があがったようです。撮影場所もほぼロケハンが済んでいるらしく、あとはキャストが決まればリハーサルそして撮影と進んで行けるとのこと。ある意味、順調に製作が進んでいるということみたいですね。
 

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