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*** "Question"受賞 ***
 
2001/01/21 名古屋ビデオコンテスト授賞式
 
 

世紀2回目(だよね?)の雪が降ったその日。第3回名古屋ビデオコンテストの授賞式が、名古屋市中区東別院ホールで行われました。
今回は新井澄司監督の第3弾「Arai Sumiji Short Cuts」からコンクールに応募され、見事入選を果たした「"Question"」のレポートです!
しかし、デジカメを忘れてしまい、残念ながら受賞シーンのみしか写真がないので(笑)、日記調での報告をお許しください・・・

1/21(日)は積雪がひどく、各地で交通規制が行われたことを皆さん覚えていますか?僕ら新井組の面々も経費削減の折(謎)、皆で車で名古屋へ向かうことにしていました。しかし、御殿場のあたりで東名高速が通行止めになってしまったという交通情報を知り、急きょ新幹線で行くことになったのでした。
経費削減の折(再び謎)、新幹線ももちろん「自由席」です。とはいえ、東京始発なので指定席じゃなくても問題ないんですが・・・(笑)そして、新幹線が発車するやいなや、新井監督とスタッフの今村は、おもむろに缶ビールを取り出し、ガンガン飲みはじめたかと思うと、神奈川県境あたりだったかと思いますが、速攻で寝てしまいました。まるでオヤジですね(笑)そんな監督たちの横で、お酒の飲めないスタッフの清水が窓の景色を眺めながら遠い目をしていたことを思い出します。その時の清水は、まるで遠く離れた遠くの恋人に逢いに行くかのようでしたね(笑)

さて、一眠りして元気になった監督たちは名古屋駅で名物「きしめん」を平らげると、まっすぐに「東別院ホール」へ向かいました。

会場となった東別院ホールはかなり大きなホールで、そこには数多くのお客さんが集まっていました。しかし、今回のコンテストに集まった作品は「ドキュメンタリー」作品がほとんどで、"Question"はある意味「浮いて」いました。あ、もうひとつ浮いているのがありましたね。「ワンダフル」でもかつて一緒になった「スターブレイザー大作戦/おおなりてつや監督」がそれです。だって、メチャメチャお笑い作品なんですよ。

そして、ついに授賞式。ここからはようやく写真もお見せできますよ(笑)


< 左に立っているのが新井監督!

次々と賞が発表される中、
ついに新井監督が舞台に姿を現しました。
スタッフの清水も言ってましたが、今日の新井監督はいつもより、ちょっと緊張ぎみだったみたいです。
そのせいか、受賞者が全員つけている赤い飾り(花?)がありませんね。
後で、監督に聞いたところ、胸につけるのがカッコ悪いと思って、腰のあたりにつけたそうなんですが、どっかにひっかけて壊れちゃったんだそうです(笑)
 


新井監督、受賞の瞬間! >

そして、これが受賞の瞬間です。
しかし、なぜか監督の顔のあたりだけ、ピントが合ってませんね・・?
さて、今回受賞したのは「トーエネック賞」というものでした。この賞は名古屋の会社「トーエネック」というところがお金を出してくれている賞です。
ちなみに何の会社かはよく分かりません・・・
授賞式のパンフレットには映像製作もしているようなことが書いてあったんですが・・・?
 


< これが賞状と賞金だっ!

では、最後は賞状と賞金カットで締めくくりましょう(笑)
受賞タイトルは"Question"が正式なのですが、やっぱり、間違われてしまいました(涙)
どうしても""を忘れられてしまうようですね。
気になる賞金は\20,000で、これで新井監督の生涯獲得賞金は\120,000になりました。
最後に監督からのコメントを。
「名古屋まで同行してくれた清水、今村、直井には感謝、感謝。そして、製作に関わってくれたみんなにも感謝、感謝。そして、賞をくれた審査員の皆さんにも感謝、感謝です。」
以上、管理人直井のレポートでしたっ!

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