*** near受賞 *** |
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横浜美術館の外景・・・基本ですね(笑) 東京に21世紀最初の雪が降ったその日。 第22回神奈川県映像コンクールの授賞式が 横浜美術館で行われました。 今回は新井澄司監督の第3弾「Arai Sumiji Short Cuts」からコンクールに応募され、 見事入選を果たした「near」のレポートです! しかし、前回にも感じたのですが、横浜はとにかく広い!美術館も御覧の通りの巨大さです。 レクチャーホール入口にはこんな看板が!
>その巨大な横浜美術館のレクチャーホールで 授賞式は行われました。 今回で第22回目となるこのコンテストは審査員もあの大島渚監督を筆頭にすばらしい顔ぶれとなっています。 前回「いつもより、ちょっと高いところ」で TVKテレビ特別賞を頂いた時に大島渚監督から「コンベンショナルだ!」と、厳しく批評された新井監督でしたが、「リベンジ」なったのでしょうか? <
ついに、大島渚監督が登場!! 静まり返った会場に車椅子に乗って大島渚監督が登場しました。前回もかなり体調が思わしくないようでしたが、今回は体調以外も状態が良く無かったようで、ちょっとしたハプニングがありました。大島渚監督、頑張って下さい!! ・・・ということで、新井監督と大島渚監督との直接対決(笑)は残念ながらお預けになってしまいました。 新井監督は、ぜひ次回コンテストにも入選し、元気な大島渚監督に会って今度こそ「リベンジ」を果たすと強く心に誓ったようですよ。 新井監督受賞の瞬間!?
>そして入賞・入選作品の表彰が行われました。 新井監督は心無しか緊張していたようです。 今回は入選ということで、賞金はなかったのですが、記念品を監督はもらっていたようです。 一体中身は何だったのでしょう? この表彰式の後は、石井克人監督の講演会があり、さらにその後は入選監督が集まっての懇親会も行われた模様です。 できれば次回更新時にそのあたりもお知らせする予定です。乞う御期待! 以上、レポートは管理人の直井でした。
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